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育毛剤・ハゲの歴史|人間にとって薄毛とは?

一説では、育毛剤は約5000年まえからあると言われています。
西洋にその歴史があるらしいです。
その時代からなにかしら、薄毛で悩んでいた人がいたということでしょう。

 

 


しかし、日本では武士の時代、チョンマゲに剃り上げるスタイルが確立していました。
これはおそらく年長者への配慮ではないでしょうか?
年を重ねると、チョンマゲのように髪の毛を強く引っ張っていると薄げになりやすいです。
そこで、薄毛になってもそれが恥ずかしくはないということにした。という意味もあるのではないか?
中国の文化の影響もあるとは思いますが、薄毛でも恥ずかしくない、
恥じることではないという文化を作ったのではないでしょうか?

 

現在は西洋でも、薄毛がナイスミドルの象徴のように言われる場合もあります。
日本ではまだそのようにはなっていませんね。

 

また、日本でも武士の文化のように薄毛が、かっこいい。
という風潮になれば今悩んでいる人ももっと堂々としていられるようになります。

 

西洋人と日本人では、ダンディーに感じる部分が違うかもしれませんが、
もともと日本には武士の文化があったのですから、無理ではないと思います。

 

そういえば、昔の人は今のようにシャンプーもなかったし、もちろんしっかりとした育毛剤もない。
そもそもお風呂に毎日入れたわけではないと思います。

 

何千年何万年という人間の歴史で、今の状態が特に変わった時代ではないでしょうか?

 

この数十年、数百年という短い時間で人間の生活は恐ろしく劇的に変わりました。

 

それに人間の体はついていけているのでしょうか?

 

もっと自然体。人間らしさ。

 

そのままの自分でいいのではないか!